薄毛になるのは、髪の毛の本数が減ったからではなく、細くて短いうぶ毛の数が増えるからです。
うぶ毛の割合は、薄毛が進むにつれて高くなります。
薄毛でない場所でのうぶ毛の割合は10%未満といわれています。
そして頭皮が透けて見える薄毛の場所では30%ぐらい、かなり頭皮が透けて見える薄毛部分では70%以上といわれています。
薄毛が進み、一見ほとんど髪がないように見える場所にも無数のうぶ毛が生えているのです。
ところがうぶ毛はとても細く、色が薄いという大きな特徴があります。そのため多くのうぶ毛は注意しなければ見えません。
つまりこうした数多くのうぶ毛はほかの人からは見えないので存在しないことと同じなのです。
マイクロファイバーは、このような薄毛の頭皮にある無数のうぶ毛に付きます。無数のマイクロファイバーがうぶ毛に絡みつくことによって、それまで見えなかった細い髪の毛が太く濃くなり、いわば実体化するのです。
この増毛効果は驚くほど高く、髪全体を大きく増毛し、ボリュームアップさせるのです。
そしてマイクロファイバーによる増毛は、実体化されるうぶ毛の割合が高い薄毛部分ほどその効果が高いのです。
しかもマイクロファイバーによって薄毛部分にある無数のうぶ毛が、一本残らず全部が太く実体化されているので地肌が透けて見えることはありません。
だから薄毛に見えないのです。